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映画「かそけきサンカヨウ」公式サイト

「かそけきサンカヨウ 」トークイベント開催決定
かそけきサンカヨウ
かそけきサンカヨウ
「かそけきサンカヨウ 」トークイベント開催決定
10月15日(金)よりテアトル新宿ほか全国ロードショー
10月15日(金)よりテアトル新宿ほか全国ロードショー
ムビチケ
志田彩良 / 井浦 新 鈴鹿央士 中井友望 鎌田らい樹 遠藤雄斗 石川 恋 鈴木 咲 海沼未羽 菊池亜希子 西田尚美 石田ひかり  監督:今泉力哉志田彩良 / 井浦 新 鈴鹿央士 中井友望 鎌田らい樹 遠藤雄斗 石川 恋 鈴木 咲 海沼未羽 菊池亜希子 西田尚美 石田ひかり  監督:今泉力哉

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イントロダクション

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作家・窪 美澄×監督・今泉力哉
恋愛映画の旗手、今泉力哉が描く
現代の「父と娘」、そして「家族」の姿

人気作家の窪美澄が2014年に発表した短編集の中の一篇「かそけきサンカヨウ」の映画化を切望し、メガホンをとったのは『愛がなんだ』(2019)のヒット以降数々の良作を手がけ、その動向に注目が集まる今泉力哉監督。幼い頃に母と別れ、早くに大人にならざるを得なかった少女・陽の成長を、父や新しい家族との間に生まれる確執と交流、そして同級生・陸との“淡い恋愛感情”を交えつつ、やさしい物語として織り上げた。

陽を演じるのは志田彩良。今泉監督とは3度目の顔合わせ。一見大人びて見えても複雑な心境を持つ少女の心を丁寧に積み重ねつつ、肌ざわりをリアルに体現している。時には対等に、時には優しく娘を見守る父・直を演じるのは日本映画界に欠かせない俳優・井浦新。陽が淡い恋心を抱く陸に、「ドラゴン桜」で志田と共演した鈴鹿央士。さらに陽の産みの親役に石田ひかり、父の再婚相手で陽の新しい母親役に菊池亜希子、陸の母役を西田尚美、祖母役を梅沢昌代と実力派俳優が脇を固める。

雨に濡れると花びらが半透明になるサンカヨウのように、誰かとかかわる中で時に傷付きながらも新たな自分を見出し、輝いていく。ささやかだけれど感情が動き、変化していく様を色合い豊かに伝える―そんな味わい深い映画が誕生した。

Story

ストーリー

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幼い頃に母が家を出て、ひとりで暮らしを整えられるようになっていった陽は、帰宅してすぐに台所に立ち、父とふたり分の夕飯の支度にとりかかるのが日課だ。

ある夜、父が思いがけないことを陽に告げる。「恋人ができた。その人と結婚しようと思う」

ふたり暮らしは終わりを告げ、父の再婚相手である美子とその連れ子の4歳のひなたと、4人家族の新たな暮らしが始まる。新しい暮らしへの戸惑いを同じ高校の美術部に所属する幼なじみの陸に打ち明ける陽。実の母・佐千代への想いを募らせていた陽は、それが母であることは伏せたまま、画家である佐千代の個展に陸と一緒に行く約束をするが・・・。

Cast Profile

キャストプロフィール

志田彩良/SHIDA SARA

志田彩良/SHIDA SARA国木田 陽 役

1999年7月28日生まれ、神奈川県出身。
小学校6年生のときにスカウトされ、「ピチレモン」専属モデルとして活動し、2014年、短編映画『サルビア』(西中拓史監督)で初主演を飾り、2017年には『ひかりのたび』(澤田サンダー監督)で長編映画初主演に抜擢される。テレビドラマでは「チア☆ダン」(18/TBS)、「ゆるキャン」シリーズ(20/TX)などに出演し、「ドラゴン桜」(21/TBS)の出演も記憶に新しい。ドラマ、映画、CMと作品ごとに違う顔を見せる。今泉監督作品には『パンとバスと2度目のハツコイ』(18)以来、「his 〜恋するつもりなんてなかった〜」(19/メ〜テレ)、『mellow』(20)と立て続けに出演し、本作で初主演を飾る。

井浦 新/IURA ARATA

井浦 新/IURA ARATA国木田 直 役

1974年9月15日生まれ、東京都出身。
99年、『ワンダフルライフ』(是枝裕和監督)の主演で俳優デビュー後、映画、テレビドラマなどで幅広く活動。『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(12/若松孝二監督)で第22回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞、『かぞくのくに』(12/ヤン・ヨンヒ監督)で第55回ブルーリボン賞助演男優賞を受賞など俳優として稀有な存在感を示す。主な映画出演作に、『菊とギロチン』(18/瀬々敬久監督)、『止められるか、俺たちを』(18/白石和彌監督)、『赤い雪 Red Snow』(19/甲斐さやか監督)、『嵐電』(19/鈴木卓爾監督)、『こはく』(19/横尾初喜監督)、『宮本から君へ』(19/真利子哲也監督)、『朝が来る』(20/河瀨直美監督)があり、21年のテレビドラマ「あのときキスしておけば」(EX)などでも新境地を見せている。

鈴鹿央士/SUZUKA OUJI

鈴鹿央士/SUZUKA OUJI清原 陸 役

2000年1月11日生まれ、岡山県出身。
映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』(16/三木孝浩監督)にエキストラとして参加したことをきっかけに、スカウトされる。2018年、第33回メンズノンノ専属モデルオーディションのグランプリを獲得。『蜜蜂と遠雷』(19/石川慶監督)で映画出演を果たし、第44回報知映画賞、第41回ヨコハマ映画祭、第74回毎日映画コンクール、第93回キネマ旬報ベスト・テン、第43回日本アカデミー賞など、映画賞の新人賞を総なめ。その後、劇場版とテレビドラマの実写「ホリミヤ」(21/松本花奈監督)、「ドラゴン桜」(21/TBS)、映画『星空のむこうの国』(21/小中和哉監督)主演など、出演作も多数。

中井友望/NAKAI TOMO

中井友望/NAKAI TOMO鈴木沙樹 役

2000年1月6日生まれ、大阪府出身。
ミスiD2019でグランプリを受賞。ドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」(20/NTV)でドラマ初出演。主人公の初恋の相手を好演し、一躍注目を集める。その他の出演作に映画『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』(20/齊藤工総監督・飯塚貴士監督・岩切一空監督)、舞台「アルプススタンドのはしの方」高校演劇ver.(21)など。

鎌田らい樹/KAMATA RAIJU

鎌田らい樹/KAMATA RAIJU有村みやこ 役

2003年5月17日生まれ、東京都出身。
映画「幼な子われらに生まれ」(17/三島有紀子監督)沙織役を始め、「カノン」「さざ波ラプソディー」等で起用。 近年の出演作に『砕け散るところを見せてあげる』(21/SABU監督)、『青葉家のテーブル』(21/松本壮史監督)などがある。

遠藤雄斗/ENDOU YUUTO

遠藤雄斗/ENDOU YUTO宮尾数人役

1998年1月10日生まれ、東京都出身。
『ファンファーレが鳴り響く』(20/森田和樹監督) 大岡役、『あの頃。』(21/今泉力哉監督)弁当の男役、『街の上で』(21/今泉力哉監督)茂役など多数出演。公開待機作に『エッシャー通りの赤いポスト』(21/園子温監督)、『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』(21/園子温監督)がある。今泉力哉監督作品への出演は3本目となる。

石川 恋/ISHIKAWA REN

石川 恋/ISHIKAWA REN劇中劇:レマ役

1993年7月18日生まれ、栃木県出身。
CanCam専属モデル。『キリング・カリキュラム ~人狼処刑ゲーム 序章~』(15/古厩智之監督)で女優デビュー。主な出演作は、『SCOOP!』(16/大根仁監督)、「東京タラレバ娘」(17/NTV)、「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」(18/CX)、『マスカレード・ホテル』(19/鈴木雅之監督)、「背徳の夜食(第2弾)」(19/CX)、「おしい刑事」(19/NHK BSプレミアム)、『ぐらんぶる』(20/英勉監督)など。

菊池亜希子/KIKUCHI AKIKO

菊池亜希子/KIKUCHI AKIKO国木田 美子 役

1982年8月26日生まれ、岐阜県出身。
多くの女性誌でモデルとして活躍する一方、その独特の存在感で女優としても注目され、映画『森崎書店の日々』(10/日向朝子監督)で初主演を果たす。イラストやエッセイにも定評があり、自身が編集長を務める書籍「菊池亜希子ムック マッシュ」は累計56万部を発行。主な映画作品には『ぐるりのこと。』(08/橋口亮輔監督)、『グッド・ストライプス』(15/岨手由貴子監督)、『深夜食堂』(15/松岡錠司監督)、『二度めの夏、二度と会えない君』(17/中西健二)などがある。

梅沢昌代/UMEZAWA MASAYO

梅沢昌代/UMEZAWA MASAYO清原 絹枝 役

1953年7月27日生まれ、東京都出身。
舞台では1995年「父と暮せば」で第2回読売演劇大賞優秀女優賞受賞。2005年「箱根強羅ホテル」で第40回 紀伊國屋演劇賞 個人賞受賞。2015年「ピアフ」で第41回 菊田一夫演劇賞受賞。2017年「アダムス・ファミリー」、2018年「アンチゴーヌ」「消えていくなら朝」、2019年「人形の家 Part2」 、2020年「天保十二年のシェイクスピア」など舞台出演多数。テレビドラマでは「おんな城主 直虎」(17/NHK)、「過保護のカホコ」(17/NTV)、「コントが始まる」(21/NTV)、「ライオンのおやつ」(21/NHK BSプレミアム)など多くのドラマで活躍。主な映画作品には『ぼくたちの家族』(14/石井裕也監督)、『ふきげんな過去』(16/前田司郎監督)、『光』(17/大森立嗣監督)、『宮本から君へ』(19/真利子哲也監督)などがある。

西田尚美/NISHIDA NAOMI

西田尚美/NISHIDA NAOMI清原 夏紀 役

1970年2月16日生まれ。広島県福山市出身。
モデルとして活躍後、女優に転身。1997年初主演映画『ひみつの花園』(矢口史靖監督)で第21回日本アカデミー賞新人俳優賞他を受賞。近作に映画『凪待ち』(白石和彌監督)、『新聞記者』(藤井道人監督)、『五億円のじんせい』(文晟豪監督)(すべて19)、『空はどこにある』(20/山浦未陽監督)、『あの頃。』(21/今泉力哉監督)。テレビでは「半沢直樹」、「にじいろカルテ」、「彼女のウラ世界」(すべて21)。今後はNHK21年度後期連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」、「うきわ -友達以上、不倫未満-」(TX)、映画『護られなかった者たちへ』(21/瀬々敬久監督)など。

石田ひかり /ISHIDA HIKARI

石田ひかり /ISHIDA HIKARI三島 佐千代 役

1972年5月25日生まれ、東京都出身。
13歳で芸能界入り。1986年、女優デビュー。1991年、大林宣彦監督作品の映画『ふたり』でスクリーンデビューと共に主演を務め数々の映画賞の新人賞受賞。映画では、『はるか、ノスタルジィ』(93/大林宣彦監督)、『ベル・エポック』(98/松岡錠司監督)、『アドレナリンドライブ』(99/矢口史靖監督)で主演を務めたほか、『くちびるに歌を』(15/三木孝浩監督)、『星籠の海 探偵ミタライの事件簿』(16/和泉聖治監督)などにも出演した。

Staff Profile

スタッフプロフィール

監督:今泉力哉/IMAIZUMI RIKIYA

1981年2月1日生まれ、福島県出身。
2010年『たまの映画』で商業監督デビュー。2013年『こっぴどい猫』でトランシルヴァニア国際映画祭最優秀監督賞受賞。2019年『愛がなんだ』が公開され、大ヒットを記録。その他の主な作品に『サッドティー』(14)、『退屈な日々にさようならを』(17)、『アイネクライネナハトムジーク』(19)、『mellow』(20)、『his』(20)など。金曜ナイトドラマ「時効警察はじめました」やWOWOW「有村架純の撮休」にも演出として参加するなど精力的に活動している。2021年も『あの頃。』と『街の上で』を立て続けに公開。最新作は城定秀夫監督が脚本を手がけた『猫は逃げた』(22年公開予定)。

脚本:澤井香織/SAWAI KAORI

1978年生まれ、東京都出身。
武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業後、社会人を経て、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域修士修了。脚本を担当した主な作品に、『シェル・コレクター』(16/坪田義史監督)、『愛がなんだ』(19/今泉力哉監督)、『影裏』(20/大友啓史監督)、『Arc アーク』(21/石川慶監督)などがある。

音楽:ゲイリー芦屋/GARY ASHIYA

作曲家。94年の佐々木浩久監督『情熱の荒野』で映画音楽作曲家としてデビュー、黒沢清監督「CURE」、清水崇監督「呪怨(ビデオ版)」などをはじめ現在までに50本近くの映画音楽を手がけるほか、CM、舞台などの音楽も数多く手がけている。2015年には担当した映画音楽をコンパイルしたソロアルバム「ウラムの螺旋」をリリース。最新のサントラリリース作としては今泉力哉監督「愛がなんだ」「mellow」、日本テレビ「ボイス110緊急指令室」などがある。

撮影・照明:岩永 洋/IWANAGA HIROSHI

1985年生まれ、東京都出身。
映像作品を作ったり、撮影技術として映画,MV,web,DVDコンテンツ等に参加。脚本では「ばばぁとばばぁとそのこども」で伊参映画祭シナリオ大賞2011審査員奨励賞受賞。MVには、RADWIMPSの「光」や手嶌葵の「明日への手紙」等がある。主な映画作品には『善人』(11/加藤行宏監督)、『沈まない三つの家』(12/中野量太監督)、『サマーフィルムにのって』(21/松本壮史監督)、『ひらいて』(21/首藤凜監督)など。今泉監督作品には『足手』(10)『TUESDAYGIRL』(11)、『愛がなんだ』(19)、『あの頃。』(21)、『街の上で』(21)など多数参加。

美術:禪洲幸久/SATOSU YUKIHISA

静岡県出身。
主な作品に『酒井家のしあわせ』(06/呉美保監督)、『リトル・フォレスト』(14~15/森淳一監督)、『セーラー服と機関銃 ー卒業ー』(16/前田弘二監督)、『幕が上がる』(15/本広克行監督)、『亜人』(17/本広克行監督)、『曇天に笑う』(18/本広克行監督)、『弥生、三月 -君を愛した30年-』(20/遊川和彦監督)などがある。今泉監督作品には『パンとバスと2度目のハツコイ』(18)、『愛がなんだ』(19)、『あの頃。』(21)など多数参加。

録音・整音:根本飛鳥(J.S.A.)/NEMOTO ASUKA 

1989年1月17日生まれ、埼玉県出身。
日本映画・テレビ録音協会(J.S.A.)正会員。『サッドティー』(14)以降、ほぼ全ての今泉作品を担当している。近作の映画作品には『ミスミソウ』(18/内藤瑛亮監督)、『恋のしずく』(18/瀬木直貴監督)、『許された子どもたち』(20/内藤瑛亮監督)、『ヤクザと家族 The Family』(21/藤井道人監督)、『哀愁しんでれら』(21/渡部亮平監督)、がある。今泉監督作品には『愛がなんだ』(19)、『his』(20)、『街の上で』(21)など多数参加。

編集:相良直一郎/SAGARA NAOICHIRO

1979年、鹿児島県出身。
主な作品に『俺俺』(13/三木聡監督)、『天の茶助』(15/SABU監督)、『ヒロイン失格』(15/英勉監督)、「全裸監督」(19/Netflix)、『東京リベンジャーズ』(21/英勉監督)、『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(21/三池崇史監督)がある。
今泉監督作品には『パンとバスと2度目のハツコイ』(18)、『アイネクライネナハトムジーク』(19)、『mellow』(20)、『his』(20)など多数参加。

衣装:馬場恭子/BABA KYOKO

千葉県出身。
2003年よりフリーランスに転身後、アシスタントを経て2007年ごろ独立。
近年参加の主な作品に『ねことじいちゃん』(19/岩合光昭監督)、『よこがお』(19/深田晃司監督)、『チア男子!!』(19/風間太樹監督)、『泣く子はいねぇが』(20/佐藤快磨監督)、『アジアの天使』(21/石井裕也監督)、『子供はわかってあげない』(21/沖田修一監督)、などがある。今泉力哉監督の映画は『愛がなんだ』(19)、『his』(20)につぎ3作目。

メイク:寺沢ルミ/TERASAWA RUMI

東京都出身。
8年間のサロンワークを経験後、2007年から約2年半RIKA TANAKAに師事。
2009年よりフリーランスとして独立。ヘアメイクを目指すきっかけであった映画の現場を中心に、単館系の作品に多数携わる。現在MV、CM、広告、カタログ等、幅広く活躍中。主な作品には『星の子』(20/大森立嗣監督)、『青い、森』(20/内山拓也監督)、『くれなずめ』(21/松居大悟監督)がある。今泉監督作品には『愛がなんだ』(19)、『mellow』(20)、『あの頃。』(21)、『街の上で』(21)など多数参加。

崎山蒼志/SAKIYAMA SOUSHI

原作
『水やりはいつも深夜だけど』(角川文庫刊)所収
「かそけきサンカヨウ」

窪美澄/KUBO MISUMI

1965年生まれ、東京都出身。
2009(平成21)年、「ミクマリ」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞。2011年、『ふがいない僕は空を見た』で山本周五郎賞、2012年に『晴天の迷いクジラ』で山田風太郎賞、2020年に『トリニティ』で織田作之助賞を受賞。他の著書に『じっと手を見る』『やめるときも、すこやかなるときも』『ははのれんあい』『朔が満ちる』など

崎山蒼志/SAKIYAMA SOUSHI

主題歌
「幽けき」(Sony Music Labels)

崎山蒼志/SAKIYAMA SOUSHI

2002年8月31日生まれ、静岡県出身。
2018年5月インターネット番組の出演をきっかけに世に知られることになる。
2021年1月27日にアルバム『find fuse in youth』でメジャー・デビュー。初のバンドスタイルでのリリースライブは即日完売。現在、テレビドラマや映画主題歌、CM楽曲などを手掛けるだけではなく、独自の言語表現で文芸界からも注目を浴びている。